2010年03月20日

有事の核持ち込み 外相、将来容認も(産経新聞)

 岡田克也外相は17日の衆院外務委員会で、日本有事の際の米軍による核搭載艦船の一時寄港に関し、「一時寄港を認めなければ日本の安全が守れないならば、その時の政権が命運をかけて決断する」と述べた。米国が平成3年に海上配備の戦術核ミサイルの撤去を宣言したことを受け、岡田氏は米国が核を持ち込む可能性を「ない」と断言してきたが、将来の有事では持ち込みがありうるとの認識を示したといえる。日米の安全保障政策に支障を来さないようにする狙いがあるとみられる。

 自民党の岩屋毅氏らの質問に答えた。岡田氏は「日本国民の安全が危機的状況になったとき、原理原則をあくまで守るのか、例外を作るのかは、その時の政権が判断すべきことであり、今将来にわたって縛るわけにはいかない」と説明。「米国の核戦略が変われば矛盾があらわになり、議論が必要になる。政党レベルで突っ込んだ議論をしてほしい」と述べた。

 一方、岡田氏は、鳩山内閣では非核三原則を堅持する考えを重ねて強調した。

 岡田氏の発言について、平野博文官房長官は17日午後の記者会見で「(核持ち込みを)容認するという発言ではないのではないか。どういう有事のことを言っているのか、よく承知していない。たらればのケースで政府が言及することは控えないといけない」と不快感を表明した。

細かすぎる? 長妻厚労相、指示1000件超(産経新聞)
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posted by ミヤシタ ダイスケ at 19:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

<亀井担当相>追加経済対策講じるべきだと進言 鳩山首相に(毎日新聞)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は17日、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会談し、追加経済対策を講じるべきだとの考えを伝えた。10年度予算成立後ただちに、補正予算を編成することを念頭に置いたものとみられる。亀井担当相は会談後、記者団に「経済に思い切ったてこ入れをしなければならない。首相も認識は一緒だった。近く、具体的な政策になる」と、政府内で追加経済対策の検討に入るとの見方を示した。

 一方、鳩山首相は同日夜、「(亀井氏と)追加経済対策を打つかどうかという具体的な話はしていない」と否定的な認識を表明。菅直人副総理兼財務相も「10年度予算を一日も早く成立させる。それ以上のことは、今は言えない」と、10年度予算の年度内成立を最優先させるべきだとの考えを強調した。【寺田剛】

【関連ニュース】
郵政改革:亀井担当相が具体策報告 首相、大筋で了承
亀井郵政相:郵政見直し論議の密室批判に激高 参院予算委
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どうなる? 鶴岡八幡宮の大銀杏 輪切り…「ありえない」(産経新聞)
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2010年03月16日

鶴岡八幡宮の大イチョウ、7m西に植え替え(読売新聞)

 10日に強風で倒れた県指定天然記念物の大イチョウを約7メートル西に植え替える作業が14日、神奈川県鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で行われた。

 大イチョウが石段の脇に立つなじみの景観は変わるが、八幡宮側は「景観と尊厳を維持したい」としている。

 この日は午前8時過ぎから、17トンもある巨大な幹に付けたベルトをクレーンに接続。何度もバランスを確認した後、正午頃になって空中につり上げ、ゆっくりと穴の近くまで移動させていた。続いて約30分間かけて幹を直立させた。夕方までに穴に土を入れて根と密着させる作業を進め、移植作業の山場を無事終えた。

 移植を巡っては、指導役の東京農業大の浜野周泰教授が10日、「元の姿での回復は不可能」と診断。しかし、根元に細い根が残っていることが判明し、根元から約4メートルまでの部分で切断する処置を取って道を開いた。15日以降は整地などの仕上げ作業を行う。

 同八幡宮では、今回移植した幹が、折れた場所に残った根から伸びていく幼木を見守るような姿を考えているという。神職の一人は「今後は親子イチョウと呼ばれるようになるかも知れない」と話していた。

 境内では、大イチョウの移植作業を見守ろうと、参拝客数百人が詰めかけた。「さすがに大きい」などと言いながら、携帯電話のカメラなどで撮影していた。

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