2010年04月24日

首相動静(4月19日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時39分、公邸発。「徳之島で普天間移設の反対集会が行われたが」に「大変なエネルギーだと思う。一つの民意と理解すべきだ」。同40分、官邸着。同41分、執務室へ。
 午前8時42分から同9時10分まで、大塚耕平内閣府副大臣。
 午前10時18分、執務室を出て、同20分から同22分まで、官邸玄関で幸夫人とともにマレーシアのナジブ首相夫妻を出迎え、記念撮影。同25分から同38分まで、南庭で歓迎行事。同41分から同44分まで、官邸玄関で同首相を見送り。同45分、執務室へ。
 午前11時32分、執務室を出て首相会議室へ。
 午前11時33分から同59分まで、西村智奈美外務政務官。午後0時、首相会議室を出て特別応接室へ、山田洋次監督が表敬、昼食。
 午後1時26分、特別応接室を出て、同27分、執務室へ。
 午後1時34分から同57分まで、辻元清美国土交通副大臣。
 午後1時58分から同2時29分まで、公益認定等委員会の池田守男委員長。
 午後2時30分から同3時28分まで、直嶋正行経済産業相、望月晴文経済産業事務次官、石田徹資源エネルギー庁長官。
 午後3時29分から同57分まで、川内博史民主党鹿児島県連代表ら。
 午後5時32分、執務室を出て、同33分から同37分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「民主党鹿児島県連が徳之島への普天間移設に関して白紙撤回を求めたが」に「申し入れは申し入れ、承ったと言った。正式な案が決まっているわけではない」。同38分、執務室へ。
 午後6時、執務室を出て、同1分から同2分まで、官邸玄関でマレーシアのナジブ首相を出迎え。同3分、大会議室へ。同4分、同首相との会談開始。松野頼久官房副長官ら同席。
 午後7時2分、会談終了。同4分、大会議室を出て南会議室へ。同5分から同7分まで、同首相と共同声明署名式。同8分から同29分まで、共同記者発表。同31分、同室を出て、同39分、大ホールへ。同40分、首相夫妻主催の晩さん会開始。
 午後9時7分、晩さん会終了。同8分、大ホールを出て、同9分から同11分まで、官邸玄関で幸夫人とともに同首相夫妻を見送り。同12分、官邸発。同14分、公邸着。  20日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

仕分け第2弾、住宅資金貸付など8事業「廃止」(読売新聞)
<普天間>徳之島移設案を民主党鹿児島県連に伝達へ 政府(毎日新聞)
<過労死控訴>障害を考慮し労災を認定 名古屋高裁が判決(毎日新聞)
切手7530円分着服、書記官を免職=横領容疑で告発も−岐阜地裁(時事通信)
仕分け対象の独立行政法人と事業(2)(産経新聞)
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2010年04月22日

裁判員裁判444件 死刑・無罪の判決なし(産経新聞)

 最高裁は16日、裁判員裁判の実施状況も公表。今年3月までに、すでに444人が判決を言い渡されたが、死刑と無罪の判決はまだ出されていない。444人のうち、裁判官だけで審理する控訴審を18人が終えた。このうち12人は裁判員裁判の結論を維持して控訴を棄却、6人は控訴を取り下げた。裁判員裁判の判決に対する控訴率は約32%だった。

 実施状況では、制度開始から3月末までに裁判員裁判の対象となった被告はのべ1662人。裁判員候補者には全国で4万1047人が選ばれ、このうち約52%が辞退を認められた。裁判員を選ぶ選任手続きへの候補者の出席率は約83%だった。

 裁判の平均開廷回数は3.5回で、判決に向け、裁判官と裁判員が話し合う「最終評議」の時間は平均約426分だった。被告が否認しているケースは、認めている事件と比べ、1時間半以上長くかかった。

 裁判官による裁判と裁判員裁判の量刑差について、最高裁は「判決が蓄積されておらず、有意な差はない」と説明。ただ、執行猶予の場合、保護観察が付けられる割合が裁判員裁判では約59%と、裁判官裁判の約37%を上回った。

 また、裁判員を務めた経験者へのアンケート結果では、経験者の約71%が審理を理解しやすかったとし、約76%が評議で十分に議論できたと答えた。参加後の感想は、約97%が「よい経験」と答えた。

【関連記事】
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2010年04月20日

舛添、東国原氏あす会談(時事通信)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は14日午前、国会内で記者団に対し、東国原英夫宮崎県知事と15日に都内で会談すると明らかにした。地方活性化について意見交換するのが目的だが、夏の参院選に向けた対応も話題になるとみられる。
 舛添氏は橋下徹大阪府知事に「大阪経済特区構想」を持ち掛けるなど、知名度の高い知事らとの連携に意欲を示している。こうした行動が、舛添氏は新党も視野に入れているとの憶測を呼んでいるが、同氏は「あらゆる可能性はすべてオープンだ。わたしのスタンスは1ミリもぶれていない」と強調。インターネット上に「政策を集大成して、国民に信を問いたい」と記したことについては、「一つの政策集をまとめる作業をしている」と語った。 

【関連ニュース】
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