2010年04月06日

介護有資格者が競う全国大会、11月に開催(医療介護CBニュース)

 NPO法人なごみの里は4月5日、介護従事者たちが分野ごとの技能を競う全国大会を11月10、11の両日に島根県出雲市で開催すると発表した。対象は役職に就いていない介護有資格者。

 全国大会の名称は「オールジャパンケアコンテスト(AJCC)」。「認知症」「食事」「入浴」「排泄」「ターミナルケア」の5分野別に優秀者を選考する。優秀者には表彰状とメダルが授与される。選考方法は「筆記」「ディスカッション」「実技」で、分野ごとに3人の専門家が審査する。また、介護用品のブースも併設する。

 大会参加者は200人までで、参加費は5000円。一般入場者は500人を見込んでおり、入場料は各日500円。後援は島根県や日本医師会など。

 柴田久美子代表は「職能をまたいだ全国レベルの介護職大会は珍しい。離職率が高い介護職を盛り上げ、サービス品質の底上げにも貢献したい」としている。

 なごみの里はAJCCを毎年開催する方針で、2回目の大会を鳥取県で行う予定だとしている。


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2010年04月02日

公的年金、資産構成変更せず=次期運用計画を認可−厚労省(時事通信)

 長妻昭厚生労働相は31日、公的年金積立金を運用する独立行政法人「年金積立金管理運用」(GPIF)の次期中期計画(2010〜14年度)を認可した。基本ポートフォリオ(資産構成割合)は現行計画と同じで、国内債券67%、国内株式11%、外国債券8%、外国株式9%、短期資産5%となっている。
 公的年金は、厚労省が提示した中期目標に沿って、GPIFが中期計画を策定し運用する。3月末に期限を迎えた同省の現行目標は、賃金上昇率を除いた実質的な運用利回りが1.1%を上回るよう定めている。
 厚労省幹部は当初、次期目標の運用利回りに関し、今後の経済情勢の変化を勘案して1.6%超にすることを想定。しかし、政府・与党が年金制度の抜本的見直しを13年ごろに予定していることなどから、厚労相の判断で利回り目標の提示を見送る異例の対応を決めた。
 その代わりとして、次期中期目標は「安全・効率的で確実なポートフォリオを定め、市場に急激な影響を与えない」と規定。GPIFはこれを受け、基本ポートフォリオの据え置きを決めた。 

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